セイコー プロスペックス 3rd復刻 グリーンタートル(緑亀・アオウミガメ)SRPB01K1


セイコー プロスペックス 3rd復刻 グリーンタートル(緑亀・アオウミガメ)SRPB01K1

※画像はStrapcodewebサイトからの転載です。

セイコー プロスペックス 3rd復刻 グリーンタートル(緑亀・アオウミガメ)SRPB01K1

今回はセイコー・ダイバーズでもっとも普及したであろう「3rd」、それも復刻のアジア限定というニッチなグリーンタートル(緑亀・アオウミガメ)SRPB01K1をご紹介です。2016年12月にアジア限定(日本は含まれず)でわずか3500本限定という将来プレミア化させるかのようなモデルが販売されました。

当時は「3rd復刻」が発売される前ということもあり、狼煙とばかりにアジア限定で販売されたのでしょう。その狼煙によってかアッという間に転売対象モデルとなり、現在入手はほぼ不可能。定価(8万円くらい?)以上のプレミア価格で流通しているようです。

レギュラーモデルの「プロスペックス 3rd復刻」と異なる専用部品は美しいエメラルドグリーンの文字盤、同じく20の目盛までエメラルドグリーンの回転ベゼル、15秒間隔でイエローとなるミニッツトラック、先端がイエローとなるセンターセコンドでしょうか。化粧箱、シリコンストラップが付属するのはセイコー限定モデルではお馴染みですね。

搭載される自動巻きムーブメントはレギュラーモデルと同様にCal.4R36となり、手巻き機構付きとなります。曜日は品番がK1となるため、「英語+スペイン語」の表示となります。ケースサイズは45ミリ、その他仕様はレギュラーモデルと同等です。

いずれにしてもすでに完売モデルだけに見つけたら即購入が必須のモデルですね。

オススメしたいポイント

アジア地域(日本は別)向けにわずか3500本限定で販売された希少モデル。セイコー好事家によりほとんど市場に出回っていないグリーンタートル。美しいカラーは下記のようにブレスレット、ストラップを替えるだけでこんなにも愉しめる。


セイコー プロスペックス 3rd復刻 グリーンタートル(緑亀・アオウミガメ)SRPB01K1

定番の3連オイスターブレス仕様。316L素材のため、5連ジュビリーブレスレット同様にガッチリとした装着が得られます。

※画像はStrapcodewebサイトからの転載です。


セイコー プロスペックス 3rd復刻 グリーンタートル(緑亀・アオウミガメ)SRPB01K1
5連ジュビリーブレスレット仕様を装着したグリーンタートル。板巻きブレスではなく316Lなのでガッチリと手首をホールドしてくれます。

※画像はStrapcodewebサイトからの転載です。


セイコー プロスペックス 3rd復刻 グリーンタートル(緑亀・アオウミガメ)SRPB01K1
シャークメッシュブレスは1970年代のダイバーズモデルに採用されていたクラシカルなブレスレット。3rdも当時デザインされていた時計なのでよく似合います。

※画像はStrapcodewebサイトからの転載です。


セイコー プロスペックス 3rd復刻 グリーンタートル(緑亀・アオウミガメ)SRPB01K1
ブラックカーフのイタリアンレザーストラップ仕様。黒革なので手元を落ち着いた雰囲気とさせてくれます。

※画像はStrapcodewebサイトからの転載です。

スペック

セイコー
プロスペックス 3rd復刻/Prospex 3rd
型番:SRPB01K1
発売日:2016年12月
ムーブメント:自動巻きCal.4R36
ケース幅:45ミリ×厚さ-ミリ

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国内流通限定セイコー・ネイビーモンスターこと、プロスペックス ダイバーズスキューバ SZSC003

セイコー プロスペックス ダイバーズスキューバ SZSC003 ネイビーモンスター
ケース径42.3ミリ、ケース厚13.1ミリの堂々としたボディがセイコー・モンスターの魅力。流通限定のSZSC003はブルーグレーという落ち着いたカラーとなるため、オンタイムにも重さが耐えられるならば着用OK。約184グラムという重さは米1合分、ロレックスで比較するならばシードゥエラー4000より重い。

国内流通限定セイコー・ネイビーモンスターこと、プロスペックス ダイバーズスキューバ SZSC003

2014年11月に国内に正規導入されたプロスペックス ダイバーズスキューバ、通称「ブラックモンスター」。逆輸入版とは異なり、自動巻きムーブメントが4R36からアップグレード版の6R15を搭載して登場しました。ムーブメントの仕様上、海外版のデイデイト機構が、デイト機構のみとなり、拡大鏡、インデックスのデザインが国内専用のものとなり、定価も6万円+税とかなり強気の設定となりました。

この価格設定のためかブラックモンスターは2016年に生産終了し、同時期に流通限定としてリリースされた通称「ネイビーモンスター・SZSC003」が残りました。一時期、生産終了となりましたが、2017年9月に流通が再開しています。

ネイビーモンスターはその名前通り、ネイビーというよりはブルーグレーの文字盤で登場。文字盤カラーの違いだけとなり、ブラック文字盤に比べよりカジュアルな雰囲気となりました。海外版に比べてオンタイムにもあわせやすいカラーであるため、ファーストウォッチとしても活用できるモデルではないでしょうか。

ブレスレットをNATOストラップ、レザーストラップに交換すればさらに愉しめる時計となります。

その他の国内モンスター


セイコー プロスペックス ダイバーズスキューバ SBDC025 ブラックモンスター
残念ながらディスコンになった国内モンスターことブラックモンスター。定番のブラック文字盤仕様。自動巻きムーブメントはCal.6R15。

スペック

SEIKO
Prospex Diver Scuba (Navy Monster)/
プロスペックス ダイバースキューバ ネイビーモンスター
SZSC003
自動巻き・Cal.6R15
定価:60,000円+税

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セイコー プロスペックス・PADI・コラボモデル

※画像はセイコー公式webサイトからの引用です。

セイコー プロスペックス・PADI・コラボモデル

数多くのコラボレーションを実現しているセイコー。その中でも、赤×青のペプシカラーで人気のモデルが「PADI」とのコラボレートモデル。国内、海外モデルともに限定モデルとして大人気のモデルとなります。

PADIとは

1966年にアメリカ・シカゴで誕生し、2016年で設立50周年を迎えた世界最大のダイビング教育機関。現在、カリフォルニアに本部を置き、世界180以上の国と地域で136,000人以上のインストラクターを含むプロフェッショナル・メンバーと約6,400以上のダイブセンターやダイブリゾートからなるワールドワイドな組織。

※セイコー公式webサイトからの引用です。

そんなセイコーのPADIモデルは現行ラインナップは国内、海外で5機種が販売されています。そのどれもが、赤×青がデザイン上に彩色されているのが特徴。では、国内モデルから紹介しましょう。


2017年日本限定モデルとして登場した「セイコー・プロスペックス・ダイバースキューバ PADI SBDL051」。2017年新作モデルとして登場したソーラー・クロノグラフをベースとしたPADIモデル。赤×青のペプシベゼル、赤の長針、6時位置のインダイアルにPADIロゴが入ります。定価55,000円+税。700本限定。

※画像はセイコー公式webサイトからの引用です。


海外専用モデルとして登場した「セイコー・プロスペックス・ダイバースキューバ PADI SNE435P1」。上記、「SBDL051」のセンターセコンドモデル。クロノグラフモデルとは異なり、オールブルーのベゼル仕様。

※画像はセイコー公式webサイトからの引用です。


海外専用モデルとして登場した「セイコー・プロスペックス・ダイバー PADI SRPA83K1」。通称「ツナPADI」モデル。ベゼルの目盛りインジケーターが赤、全体をブルーとした限定モデルならではのカラーリングが魅力。ムーブメントは自動巻きのCal.4R36。

※画像はセイコー公式webサイトからの引用です。


フジツボケースが個性的なキネティック仕様の「セイコー・プロスペックス・ダイバー PADI SUN065P1」。他のPADIモデルと同様にブルーカラーを基調とし、24時間GMT針、インデックスの一部に赤を彩色。

※画像はセイコー公式webサイトからの引用です。


通称「タートルPADI」と呼称される、「セイコー・プロスペックス・ダイバー PADI SRPA21K1」。赤×青のペプシベゼルが派手なモデル。ムーブメントは自動巻き仕様のCal.4R36なので、「ツナPADI」との兄弟モデル。

※画像はセイコー公式webサイトからの引用です。

ロレックス・GMWマスターに代表される「赤×青」カラーですが、セイコーPADIモデルとはまちひと味違う魅力が愉しめます。コーディネイトの一部に取り入れてもカッコよく見えるモデルです。

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セイコー・サムライの国内版デビューは!?

2017年に復活を果たしたセイコー・サムライ。サムライという名称はセイコー好事家が付けたニックネームで、メーカー公式ではありませんでした。

しかし、今回の復活ではメーカー公式で、セイコー・サムライをアナウンスしていました。メーカーにもセイコー好事家の声が届いたのは嬉しいですね。

以前のセイコー・サムライは国内、海外ともに製品をリリースしていましたが、2017年登場時には海外版のみの展開。これだけ人気のモデルですから、国内版が登場してもおかしくはないはず。ではなぜ国内版が登場しなかったのか?

憶測となりますが、国内のセイコー・プロスペックスのラインナップが飽和状態だからでしょう。価格の設定も悩ましいところ。4万円〜5万円に定価を設定したとして、SBDC031スモーの下にラインナップとなるでしょう。ソーラーダイバーのSBDL047が新たに加わったことを考えると、ラインナップ過多状態。

よって、セイコー・サムライが国内版で登場する場合は、何らかのモデルがディスコンにならないと難しいでしょう。もしくはセイコー・モンスター国内版のようにムーブメントを6R15に換装するか。

一昔前とは異なり現在は簡単に海外版の購入ができるため、国内版を待たずにセイコー・サムライが手に入れられますしね。便利な世の中になりましたね。

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