セイコー プロスペックス SAMURAI(サムライ) 一覧

セイコー プロスペックス SAMURAI(サムライ)とは!?

2017年6月に復刻されたセイコー プロスペックス SAMURAI(サムライ)。それまではセイコー好事家が「サムライ」と呼称していだけで、メーカー公式の名称ではありませんでした。しかしながら、今回の復刻の際にはメーカー公式でサムライの名称を使用したというなんとも稀有なケースと言えます。好事家の声がメーカーに届いたということでしょうね。そんなサムライのオリジナルモデルは国内版は2004年2月に登場。ブラック(SBDA001)、ブルー(SBDA003)、オレンジ(SBDA005)が登場しました。国内版はチタンケースとなり海外版はステンレススチールという素材が異なる仕様でした。自動巻きムーブメントは7S25で、今回の復刻では4R35を搭載しています。2017年時点では海外専売モデルとなるサムライ。以前のようにチタンケースで国内版が復刻されたら嬉しいですね。

歴代のSAMURAI(サムライ)を紹介


SRPB99

セイコープロスペックス・サムライ・PADI・SRPB99
2017年初めに復刻されたばかりのサムライにセイコー・ダイバーズではお馴染みのPADI仕様が登場。PADIモデルではお馴染みとなる長針、センターセコンド、15分刻みのミニッツトラックが専用色となります。さらに鮮やかなペプシベゼル、ダイバーズモデルらしいウェーブ文字盤を装備。PADIロゴは6時位置に鎮座。専用の大型イエローボックスが付属されるようです。1500本限定。2017年12月発売。定価-

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SRPB97

セイコープロスペックス・サムライ・「オレンジサムライ」・SRPB97
国内モデルとして販売されていたSBDA005の復刻版ともいえるオレンジ文字盤が鮮烈な印象の「オレンジサムライ」。セイコー公式Instagramで、「侍」の文字をインスパイアしての登場はセンセーショナルでした。ハロウィンにあわせ登場した「オレンジサムライ」はアマゾン.com限定での独占販売で、シリコンストラップも付属するという豪華仕様。すでにプレミアムモデルとして流通しています。仕様はレギュラーモデルと同様です。2017年11月発売。定価-

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SRPC43K1

セイコープロスペックス・サムライ・「Zimbe」・SRPC43K1
タイ限定モデルとしてお馴染みの「Zimbe・ジンベイ」にサムライが登場。一見、SRPB55K1のステンレススチールVer.かと思いますが、サイクロップス(拡大鏡)が付いた風防を採用し実用性が向上されました。6時位置には「LIMITED」表記が入る、シリコンストラップが付属されるなど特別モデルらしい仕様となります。1500本限定。2017年12月発売。定価-

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SRPB09

セイコープロスペックス・サムライ・「Blue Lagoon」・SRPB09
タートル、サムライの人気復刻モデルに登場したダイバーズモデルらしい美しいブルーモデルが「Blue Lagoon」です。サンレイ仕上げのブルー文字盤にスカイブルー、イエローといった差し色が程よくミックスされた爽やかな仕様。専用の化粧箱が付属します。6000本限定。2017年2月発売。定価-

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SRPB51K1

セイコープロスペックス・サムライ・「ブラックサムライ」・SRPB51K1
オリジナルモデルの雰囲気を再現した復刻モデル。ワッフル地の文字盤、ベゼルデザインはサムライの雰囲気が残っています。ケースサイズも拡大され、42ミリから43.8ミリに大型化。手巻きハック付きの4R35自動巻きを搭載。2017年6月発売。定価-

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SRPB49K1

セイコープロスペックス・サムライ・「ブルーサムライ」・SRPB49K1
オリジナルサムライSBDA003を彷彿とさせるブルー文字盤が爽やかなSRPB49K1。ディープブルー文字盤とも呼称されていることから、「ディープブルーサムライ」という名称になるかもしれませんね。ベゼルのカラーはブルー×グレーと落ち着いたカラー。オリジナルモデルとは異なりケース素材はステンレススチール仕様となります。2017年6月発売。定価-

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SRPB53K1

セイコープロスペックス・サムライ・「ペプシサムライ」・SRPB53K1
セイコー・ダイバーズにはお馴染みともいえる、赤×青のカラーベゼル、通称「ペプシベゼル」仕様のサムライ。ブルーワッフル文字盤とシリコンストラップが爽やかな印象を演出してくれます。2017年6月発売。定価-

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SRPB55K1

セイコープロスペックス・サムライ・SRPB55K1
サムライ史上初となるブラックPVDコーティングのサムライ。ゴールド×ブラックとタイガーカラーとも言える迫力のあるカラーリング。SRPB53K1と同様にシリコンストラップ仕様となります。2017年6月発売。定価-

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SBDA001

セイコープロスペックス・ダイバースキューバ・サムライ・SBDA001
国内版のサムライはチタン素材を用いた軽量モデルとなり、文字盤、インデックス、針が異なります。武骨なフェイスは復刻サムライにはないオリジナル独特の凄味があります。Cal.7S25を搭載。2004年2月発売。定価40,000円+税

SBDA003

セイコープロスペックス・ダイバースキューバ・サムライ・SBDA003
SBDA001のブルー文字盤仕様がSBDA003。6時位置の4段表記、ベゼルスケールのデザインなど、復刻モデルとの相違点をチェックするのも面白いのではないでしょうか。Cal.7S25を搭載。2004年2月発売。定価40,000円+税

SBDA005

セイコープロスペックス・ダイバースキューバ・サムライ・SBDA005
後にアマゾン流通で復刻されるなどこの当時は想像もできなかったオリジナル・オレンジサムライがSBDA005。当時の価格で買っておけば。。。と思ってしまうほどプレミア化したモデル。唯一のラバーストラップ仕様。Cal.7S25を搭載。2004年2月発売。定価35,000円+税

SNM011

セイコー・ダイバー・サムライ・SNM011
国内版サムライSBDA001より武骨さを求めるならば海外版のSNM011に分があります。ステンレス素材による重量感、刀のような針等、根強い人気のモデル。プレミア価格で流通している人気モデルです。Cal.7S35を搭載。定価-

SNM009

セイコー・ダイバー・サムライ・SNM009
海外版サムライSNM011がもっとも武骨なサムライならば、もっともエレガントなサムライがホワイトサムライことSNM009。今回、唯一復刻されなかったことでもそのプレミア度はさらに上昇したと言えるでしょう。Cal.7S35を搭載。定価-

SNM021K1

セイコー・ダイバー・サムライ・SNM021K1
海外版サムライSNM011をベースとした世界限定300本となるオレンジサムライ。国内版のオレンジサムライとも異なる文字盤、針、ベゼルを採用した特別仕様。たいへんレアな逸品。Cal.7S35を搭載。定価-

SNM019K1

セイコー・ダイバー・サムライ・SNM019K1
海外版サムライSNM011をベースとした世界限定300本となるイエローサムライ。SNM021K1と同時にリリースされた特別モデルで、針、ベゼルが特別仕様。さらに専用の化粧箱が装備されていました。Cal.7S35を搭載。定価-

SNM017K1

セイコー・ダイバー・サムライ・SNM017K1
海外版サムライSNM011をベースとした世界限定500本となる限定サムライ。ステンレススチール素材で専用のツートン文字盤、コークカラーのベゼルが特徴。Cal.7S35を搭載。定価-

SNM017K2

セイコー・ダイバー・サムライ・SNM017K2
SNM017K1のラバーストラップ仕様。立体的な文字盤の作りはすべてのサムライの中でももっともコストのかかった仕様と言えるのではないでしょうか。ほとんど見かけないレアモデル。Cal.7S35を搭載。定価-

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タイ限定、セイコー・プロスペックス・ジンベイ・サムライ・SRPC43K1登場

ジンベイ・サムライ(Zimbe Samurai)・SRPC43K1登場

2017年にレギュラーモデルとして復刻を果たした「プロスペックス サムライ」。好調なセールスを記録しているようで、今年ラインナップに加わったにも関わらず、バリエーションモデルが早くも追加されています。この様子だと、2018年は国内導入があるかもしれません。

そんな「プロスペックス サムライ」に2017年師走のこの時期にこっそりリリースされたモデルを紹介しましょう。タイ限定モデルとなるジンベイ・サムライ・SRPC43K1です。セイコー・タイ向けのプロスペックス、スペシャルエディションの共通ネームとなる「ジンベイ」。今までにもタートル、ツナ、マリンマスター、スモー(SUMO)、ショーグンをベースとしてきた過去がありますが、2017年は満を持してサムライをベースとして登場しました。

今までのジンベイ・モデルを見ると今回のジンベイ・サムライは地味さは否めません。一見するとレギュラーモデル
の「SRPB55K1」のステンレススチールバージョンかぐらいでしかわかりませんでした。しかしながら、じっくりと観察すると玄人好みの特別仕様が施されていました。

特別仕様を順に紹介しましょう。まずは文字盤のロゴが異なります。12時位置部分にプロスペックスマークが移動し、6時位置にはゴールドで「LIMITED EDITION」表記が入ります。ケース、リューズはブラックコーティングではなく通常のシルバー仕上げ。そして注目したいところが日付表示部分。なんとサイクロップスレンズ(拡大鏡)が装備されています。日付の視認性が向上するため、レギュラーモデルにもいずれ装備されるのでしょうか?

シリコンバンドも付属し、シンガポール価格で948.00SGD。日本円で約79,000円。これを高いとみるか安いとみるか。プレミアム化は必至だと思いますので気になる方はお早目に。

オススメしたいポイント

1500本という希少性。レギュラーモデルにはないサイクロップスレンズ付きで実用性が向上。


セイコー プロスペックス ジンベイ サムライ Ref.SRPC43K1
タイ限定モデルとしてお馴染みの「ジンベイ」にサムライ仕様が登場。


セイコー プロスペックス ジンベイ サムライ Ref.SRPC43K1
スペックはレギュラーモデルに準じている様子。
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セイコー プロスペックス サムライ Ref.SRPB55K1
レギュラーモデルのSRPB55K1。ブラック×ゴールドのカラーがたくましい、タイガーカラーモデル。ステンレススチールケースはブラックコーティング仕様となります。
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セイコー 150mダイバー 3rd・Ref.6306-7001


国内市場向けに販売されていた、セイコー 150mダイバー 3rd・Ref.6306-7001。

※画像はスイートロードwebサイトからの引用です。

セイコー 150mダイバー 3rd・Ref.6306-7001とは!?

前回、ご紹介した「セイコー 150mダイバー 2nd・Ref.6105-8110」に引き続き、今回はその後継機とも言うべき、「セイコー 150mダイバー 3rd・Ref.6306-7001」を紹介いたします。

1965年に発表された「62MAS-010」から続くセイコー・ダイバーズの歴史において、通称「3rd」、海外では「Turtle(タートル)」と呼称されていることでも知られるモデル。2017年にサムライ・ブルーラグーン(SRPB09)と同時に海外で復刻(SRPB11)されたことは記憶に新しいところ。最近のセイコーは過去のヘリテージモデルを蘇らせていることはセイコー好事家としては嬉しいところ。

さて、こちらのオリジナル3rdは、例によって国内版と海外版が存在。リファレンスは国内版がRef.6306で、海外版がRef.6309となります。ネット上では流通している海外版の殆どが偽物という話も。ムーブメントも異なり、国内版は21石(海外版は17石)を搭載したCal.6306Aとなります。

オススメポイント

2ndとの外見上の大きな違いはタートルと言われるケースのデザイン、ドットインデックスが大きなところでしょうか。ダイバーズ時計らしいデザインが完成されたのも3rdからと言ってよいでしょう。

さて、こちらの個体は1979年製。曜日表示は日本語と英語が切り替わり、外装は年式にしてはコンディションが優れているとのこと。シブい動きとなりやすい回転ベゼルのクリック感も良好の様子。年々、コンディションが優れたオリジナルモデルが少なくなってきているため、決断はお早めに。


ダイバーズ時計のスタンダードとも言えるフェイスはこの頃に完成していた。6時~7時位置には「JAPAN」の表記が見られる。


無骨な自動巻き、Cal.6306Aの姿が見られる。22ミリ幅のセイコー純正ウレタンストラップは新品に交換済み。


タートルの美しいサイドビュー。ケースバックに向かって美しく傾斜されている。

スペック

セイコー
150mダイバー 3rd/150m Diver 3rd
6306-7001
1979年製
自動巻きCal.6306A
150メートル防水

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セイコー・サムライの国内版デビューは!?

2017年に復活を果たしたセイコー・サムライ。サムライという名称はセイコー好事家が付けたニックネームで、メーカー公式ではありませんでした。

しかし、今回の復活ではメーカー公式で、セイコー・サムライをアナウンスしていました。メーカーにもセイコー好事家の声が届いたのは嬉しいですね。

以前のセイコー・サムライは国内、海外ともに製品をリリースしていましたが、2017年登場時には海外版のみの展開。これだけ人気のモデルですから、国内版が登場してもおかしくはないはず。ではなぜ国内版が登場しなかったのか?

憶測となりますが、国内のセイコー・プロスペックスのラインナップが飽和状態だからでしょう。価格の設定も悩ましいところ。4万円〜5万円に定価を設定したとして、SBDC031スモーの下にラインナップとなるでしょう。ソーラーダイバーのSBDL047が新たに加わったことを考えると、ラインナップ過多状態。

よって、セイコー・サムライが国内版で登場する場合は、何らかのモデルがディスコンにならないと難しいでしょう。もしくはセイコー・モンスター国内版のようにムーブメントを6R15に換装するか。

一昔前とは異なり現在は簡単に海外版の購入ができるため、国内版を待たずにセイコー・サムライが手に入れられますしね。便利な世の中になりましたね。

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