セイコーブライツ・メカニカルモデル・SDGM001

ブライツ最後期に販売されたメカニカルモデル

SDGM001
セイコー・ブライツ・メカニカル・SDGM001
ブライツ版カクテル。プレザージュ版と異なるのがバーインデックス、そしてリューズのカボション。シルバーというよりはシャンパンに見えるエレガントなシルバー文字盤。定価:90,000+税。生産終了品。
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SARB065
セイコー・メカニカル・カクテルタイム(Cool)・SARB065
ブライツと同一の放射状文字盤となるカクテルタイム。ムーブメントは同一の6R15ですが、風防がハードレックス、ダイヤシールド加工が施されていないケースなど、細部に装備の差があります。定価:55,000+税。生産終了品。
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SARY089
セイコー・プレザージュ・「Sakura Fubuki」・SARY089
放射状文字盤を花びらのような型打ちパターンの文字盤とした限定モデル。ほんのりピンクに染まったシルバー文字盤が美しい限定モデル。レギュラーモデルに昇格してほしいところ。自動巻きムーブメントはCal.4R35。定価:45,000円 + 税。1000本限定。
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美しい放射状の文字盤が魅力。

2000年。ミレニアムと世間は盛り上がっていたこの年にブライツは誕生しました。中級コレクションとして登場したブライツだけに、毎年セイコーの最新技術が投入されていくことになります。2009年にはグローバルモデルとしてブライツ・アナンタが世界デビューしました。誕生15周年目となる2015年にはメカニカルモデルはプレザージュに移行し、ブライツはソーラー電波モデルのみというラインナップとなりました。

今回、紹介するセイコー・ブライツ・メカニカル・SDGM001は2014年11月に発売された最後期ともいえるメカニカルモデルです。デザインを見ればそのカタチはメカニカル・カクテル、そしてプレザージュ・カクテルともいえる美しい放射状の文字盤が特徴。バーインデックス+ドルフィンハンドという組み合わせはセイコーファミリー血統の端正なフォルムと言えるでしょう。

ケースサイズは40.5ミリで厚さは11.5ミリという平均的な日本人の手首にはおさまりやすいサイズ感。搭載される自動巻きムーブメントは国産6R15で、現行プレザージュの上位に登載されているムーブメントとなります。当時の定価90,000+税ですから、当然といえば当然でしょうが。

残念ながらわずか1年でディスコンとなってしまいましたが、そのデザインはプレザージュ・カクテルに踏襲されているといえるでしょう。Yahoo!ショッピング、楽天市場で探せばまだ新品が販売されている場合もあるので、気になる方はお早目に。

セイコー・ブライツ・メカニカル・SDGM001・オーナーのクチコミ

・物は想像よりも上品で身につけていることが嬉しくなるような時計
・大きさ、重みとも想像どおりで、「しっかりしている」という印象
・値段の割に豪華な感じがとても良いです

セイコー・ブライツ・メカニカル・SDGM001のスペック

  • ブランド名:セイコー
  • モデル名:ブライツ・メカニカル
  • 型番(Ref.):SDGM001
  • 駆動方式:自動巻き
  • ムーブメント:6R15
  • 防水性能:日常生活用強化防水(10気圧)
  • ケース材質:ステンレスケース
  • 機能:カレンダー機能
  • 定価:90,000+税
  • 発売日:2014年11月

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