「3rdダイバー=タートル」をスモールサイズとしたセイコー・ミニタートル(SRPC37K1・SRPC35K1・SRPC41K1・SRPC39K1)登場。

42.3ミリのミニタートル登場。

2017年の師走の時期に続々と新型プロスペックスが登場し、好事家を狂喜乱舞させている海外セイコー。昨年は「3rdダイバー」こと「タートル」が復刻したこともあり、2017年も多くの販売が至ったであろうプロスペックス。2018年に向けての新作は好調なタートルをさらに勢いづけるためか、ラインナップが拡充されました。

タートルにはカラーバリエーションが2型追加されました。ひと型はグレー文字盤の「SRPC23K1」で、もうひと型は青×黒ベゼルがロレックス・GMTマスターII・116710BLNRを彷彿とさせる「SRPC25K1」です。ともにサンレイ文字盤となるため、手首の角度によって文字盤の輝きが感じられる高級仕様となりました。もともとクラシックで武骨な雰囲気が持ち味だったタートルですが、販路を拡げる点においては新境地とも言えるモデルと言えます。価格は未定です
ブレスレット仕様・SRPC35Kの定価はNZD$860(日本円で68,000円くらい)、シリコンバンドのSRPC37K1、SRPC39K1はNZD$775(日本円で61,000円くらい)です。

そしてもうひとつのビッグニュースが「ミニタートル(ベビータートル)」の登場です。タートルが45ミリのケースサイズということで実用面においては若干オーバーサイズ気味。世の中のダウンサイジングの流れか、42.3ミリという若干サイズを抑えたボディで登場です。ムーブメントも4R35となり、日付表示のみの仕様。200メートルの防水スペックは継承されています。ルックスはインデックスがドットからカプセルを半分にしたような独特な形状となりました。新たな愛称が登場しそうなユニークなデザインです。リューズの位置も一般的な3時位置に変更されましたが、セイコーダイバーズの血統として4時位置にリューズを残しておいて欲しかったですね。

バリエーションは4型で、そのうちのひと型はPADI仕様となり、ウェーブ文字盤、針、文字盤、ベゼルが専用カラーとなります。こちらも現時点では価格は不明。いずれわかり次第、アナウンスしますのでご期待ください。

ミニタートルのバリエーション


セイコー プロスペックス ミニタートル PADI Ref.SRPC41K1
追加ではなく初めから導入されるPADI仕様。限定モデルなのかレギュラーモデルなのかは現時点では不明。

※画像はセイコー公式webサイトからの転載です。


セイコー プロスペックス ミニタートル Ref.SRPC35K1
もっとも定番で人気が出そうなブラック文字盤+ブレスレット仕様のSRPC35K1。ハードレックスクリスタル風防に拡大鏡が付いている豪華仕様。

※画像はセイコー公式webサイトからの転載です。


セイコー プロスペックス ミニタートル Ref.SRPC37K1
シリコンバンド仕様となるミニタートルがこちらのSRPC37K1。レトロダイバーズな雰囲気が感じられます。

※画像はセイコー公式webサイトからの転載です。


セイコー プロスペックス ミニタートル Ref.SRPC39K1
SRPC37K1のブルー文字盤×ブルーベゼル仕様。マットな質感の文字盤はクラシックな雰囲気ですね。

※画像はセイコー公式webサイトからの転載です。

新型タートルのカラーバリエーション


セイコー プロスペックス タートル Ref.SRPC23K1
タートルに追加されたサンレイ仕上げがエレガントなタートル。文字盤は落ち着いたグレー。風防はハードレックスクリスタル。

※画像はセイコー公式webサイトからの転載です。


セイコー プロスペックス タートル Ref.SRPC25K1
ブルー文字盤のサンレイ仕上げが美しいSRPC25K1。青×黒のベゼルがダイバーズモデルにはよく似合います。定価はNZD$840とのこと。日本円で67,000円だそうです。

※画像はセイコー公式webサイトからの転載です。

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