セイコー 150mダイバー 3rd・Ref.6306-7001


国内市場向けに販売されていた、セイコー 150mダイバー 3rd・Ref.6306-7001。

※画像はスイートロードwebサイトからの引用です。

セイコー 150mダイバー 3rd・Ref.6306-7001とは!?

前回、ご紹介した「セイコー 150mダイバー 2nd・Ref.6105-8110」に引き続き、今回はその後継機とも言うべき、「セイコー 150mダイバー 3rd・Ref.6306-7001」を紹介いたします。

1965年に発表された「62MAS-010」から続くセイコー・ダイバーズの歴史において、通称「3rd」、海外では「Turtle(タートル)」と呼称されていることでも知られるモデル。2017年にサムライ・ブルーラグーン(SRPB09)と同時に海外で復刻(SRPB11)されたことは記憶に新しいところ。最近のセイコーは過去のヘリテージモデルを蘇らせていることはセイコー好事家としては嬉しいところ。

さて、こちらのオリジナル3rdは、例によって国内版と海外版が存在。リファレンスは国内版がRef.6306で、海外版がRef.6309となります。ネット上では流通している海外版の殆どが偽物という話も。ムーブメントも異なり、国内版は21石(海外版は17石)を搭載したCal.6306Aとなります。

オススメポイント

2ndとの外見上の大きな違いはタートルと言われるケースのデザイン、ドットインデックスが大きなところでしょうか。ダイバーズ時計らしいデザインが完成されたのも3rdからと言ってよいでしょう。

さて、こちらの個体は1979年製。曜日表示は日本語と英語が切り替わり、外装は年式にしてはコンディションが優れているとのこと。シブい動きとなりやすい回転ベゼルのクリック感も良好の様子。年々、コンディションが優れたオリジナルモデルが少なくなってきているため、決断はお早めに。


ダイバーズ時計のスタンダードとも言えるフェイスはこの頃に完成していた。6時~7時位置には「JAPAN」の表記が見られる。


無骨な自動巻き、Cal.6306Aの姿が見られる。22ミリ幅のセイコー純正ウレタンストラップは新品に交換済み。


タートルの美しいサイドビュー。ケースバックに向かって美しく傾斜されている。

スペック

セイコー
150mダイバー 3rd/150m Diver 3rd
6306-7001
1979年製
自動巻きCal.6306A
150メートル防水

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