セイコー 150mダイバー 2nd・後期型 Ref.6105-8110

※画像はスイートロードwebサイトからの引用です。

セイコー 150mダイバー 2nd・後期型 Ref.6105-8110

セイコー・ダイバーズの始祖とも言うべき、1965年に発売されたファーストダイバー「62MAS-010」。2017年のバーゼルワールドで当時のデザインをそのままに復刻された「SBDX019」は、瞬く間に完売したことでも記憶に新しいことでしょう。

今回、ご紹介するのは、セイコー・ダイバーズの歴史に欠かすことができない名作となる通称「植村ダイバー」です。「セイコー 150mダイバー 2nd・Ref.6105-8110」は、冒険家「植村直己氏」が開発、そして着用して実際に冒険をしたことでそのタフネスさを実証した本物ということで語り継がれているモデル。

4時位置のリューズは現在にも通ずるセイコー・ダイバーズの象徴となりますが、ケースサイドから見るこの優雅なラインはプロフェッショナルモデルということを忘れさせてしまうほど美しいケースとなります。「62MAS-010」に通ずる視認に優れるインデックスなどプロユースモデルらしい仕様はそのままに継承されています。ムーブメントは後期型は自動巻きのCal.6105Bでハック機構付き。初期型はCal.6105Aでした。

オススメしたいポイント

こちらの個体は1975年製の「セイコー 150mダイバー 2nd・Ref.6105-8110」後期型となります。44.5ミリのケースは経年変化による傷がありますがこれくらいのほうが味があってカッコいいと思います。ストラップはラバー仕様ではなく、落ち着いた雰囲気を演出するレザーストラップ。

程度の良いモデルが少なくなってきているため、お探しの方はお早めに。

SPEC

セイコー
150mダイバー 2nd/150m Diver 2nd
6105-8110
1975年製


40年を経過しているわりには優れたコンディション。


スクリューバックケースを外すと、Cal.6105Bが現れます。後期型なのでハック機構付きなので実用性に優れます。


「植村ダイバー」の象徴ともいえるこのケースサイドの美しいライン。1st、3rdの復刻があっただけに、2ndの復刻も期待したいところ。

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