セイコー・プロスペックスに新たなバリエーション・「ゴールド・タートル・SRPC44」登場

エレガントな雰囲気が与えられた「黄金亀」

SRPC44
セイコー・プロスペックス ゴールド・タートル・SRPC44
ステンレススチールケースにゴールドコーティングが施された「ゴールド・タートル」。ブラック×ゴールドはエレガントかつ迫力が感じられます。日本国内での市場流通価格は5万8000円~。
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SBDY005
セイコー プロスペックス ダイバースキューバ メカニカル ブラック・タートル・SBDY005
300本世界限定となるブラック・タートル。ブラックコーティングケース、エイジング加工のインデックス、オレンジ針などミリタリーな雰囲気が魅力。定価60,000円+税。
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タートル・シリーズに追加されたゴールドモデル。

ミニタートル(SRPC37K1・SRPC35K1・SRPC41K1・SRPC39K1)が登場して間もないセイコー・タートルにまた新たなバリエーションが登場しました。今回は「ゴールド・タートル・SRPC44」。その名の通り、ステンレススチールケース部分がゴールドにコーティングされたモデル。タートル型のケース、リューズ、インデックスの縁、針、ベゼル表記がゴールドカラーとなり、ブラックカラーとの組み合わせもよくマッチしていると思います。

搭載される自動巻きムーブメントはレギュラーモデルと同様のCal.4R36となり、200メートル防水などのスペックも変わらず。もちろんケースサイズも同様です。シリコンストラップとの組み合わせもよく似合います。

2017年12月に登場した「ブラック・タートル・SBDY005」は流通限定となりますが、こちらのゴールド・タートルはレギュラーモデルのようなので急いで購入する必要はないようですね。

スペック

  • ブランド名:セイコー
  • モデル名:プロスペックス ゴールド・タートル
  • 型番(Ref.):SRPC44
  • 駆動方式:自動巻き
  • ムーブメント:4R36
  • 防水性能:200m防水
  • ケース材質:ステンレススチール(ゴールドコーティング)
  • 機能:デイデイト機能、回転ベゼル
  • 定価:-
  • 発売日:-
  • 販売数量:-

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「3rdダイバー=タートル」をスモールサイズとしたセイコー・ミニタートル(SRPC37K1・SRPC35K1・SRPC41K1・SRPC39K1)登場。

42.3ミリのミニタートル登場。

2017年の師走の時期に続々と新型プロスペックスが登場し、好事家を狂喜乱舞させている海外セイコー。昨年は「3rdダイバー」こと「タートル」が復刻したこともあり、2017年も多くの販売が至ったであろうプロスペックス。2018年に向けての新作は好調なタートルをさらに勢いづけるためか、ラインナップが拡充されました。

タートルにはカラーバリエーションが2型追加されました。ひと型はグレー文字盤の「SRPC23K1」で、もうひと型は青×黒ベゼルがロレックス・GMTマスターII・116710BLNRを彷彿とさせる「SRPC25K1」です。ともにサンレイ文字盤となるため、手首の角度によって文字盤の輝きが感じられる高級仕様となりました。もともとクラシックで武骨な雰囲気が持ち味だったタートルですが、販路を拡げる点においては新境地とも言えるモデルと言えます。価格は未定です
ブレスレット仕様・SRPC35Kの定価はNZD$860(日本円で68,000円くらい)、シリコンバンドのSRPC37K1、SRPC39K1はNZD$775(日本円で61,000円くらい)です。

そしてもうひとつのビッグニュースが「ミニタートル(ベビータートル)」の登場です。タートルが45ミリのケースサイズということで実用面においては若干オーバーサイズ気味。世の中のダウンサイジングの流れか、42.3ミリという若干サイズを抑えたボディで登場です。ムーブメントも4R35となり、日付表示のみの仕様。200メートルの防水スペックは継承されています。ルックスはインデックスがドットからカプセルを半分にしたような独特な形状となりました。新たな愛称が登場しそうなユニークなデザインです。リューズの位置も一般的な3時位置に変更されましたが、セイコーダイバーズの血統として4時位置にリューズを残しておいて欲しかったですね。

バリエーションは4型で、そのうちのひと型はPADI仕様となり、ウェーブ文字盤、針、文字盤、ベゼルが専用カラーとなります。こちらも現時点では価格は不明。いずれわかり次第、アナウンスしますのでご期待ください。

ミニタートルのバリエーション


セイコー プロスペックス ミニタートル PADI Ref.SRPC41K1
追加ではなく初めから導入されるPADI仕様。限定モデルなのかレギュラーモデルなのかは現時点では不明。

※画像はセイコー公式webサイトからの転載です。


セイコー プロスペックス ミニタートル Ref.SRPC35K1
もっとも定番で人気が出そうなブラック文字盤+ブレスレット仕様のSRPC35K1。ハードレックスクリスタル風防に拡大鏡が付いている豪華仕様。

※画像はセイコー公式webサイトからの転載です。


セイコー プロスペックス ミニタートル Ref.SRPC37K1
シリコンバンド仕様となるミニタートルがこちらのSRPC37K1。レトロダイバーズな雰囲気が感じられます。

※画像はセイコー公式webサイトからの転載です。


セイコー プロスペックス ミニタートル Ref.SRPC39K1
SRPC37K1のブルー文字盤×ブルーベゼル仕様。マットな質感の文字盤はクラシックな雰囲気ですね。

※画像はセイコー公式webサイトからの転載です。

新型タートルのカラーバリエーション


セイコー プロスペックス タートル Ref.SRPC23K1
タートルに追加されたサンレイ仕上げがエレガントなタートル。文字盤は落ち着いたグレー。風防はハードレックスクリスタル。

※画像はセイコー公式webサイトからの転載です。


セイコー プロスペックス タートル Ref.SRPC25K1
ブルー文字盤のサンレイ仕上げが美しいSRPC25K1。青×黒のベゼルがダイバーズモデルにはよく似合います。定価はNZD$840とのこと。日本円で67,000円だそうです。

※画像はセイコー公式webサイトからの転載です。

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あわせて読んでおきたいヴィンテージ・「3rd」ダイバーとは!?


国内流通限定のブラックタートルの記事はこちら




タイ限定、セイコー・プロスペックス・ジンベイ・サムライ・SRPC43K1登場

ジンベイ・サムライ(Zimbe Samurai)・SRPC43K1登場

2017年にレギュラーモデルとして復刻を果たした「プロスペックス サムライ」。好調なセールスを記録しているようで、今年ラインナップに加わったにも関わらず、バリエーションモデルが早くも追加されています。この様子だと、2018年は国内導入があるかもしれません。

そんな「プロスペックス サムライ」に2017年師走のこの時期にこっそりリリースされたモデルを紹介しましょう。タイ限定モデルとなるジンベイ・サムライ・SRPC43K1です。セイコー・タイ向けのプロスペックス、スペシャルエディションの共通ネームとなる「ジンベイ」。今までにもタートル、ツナ、マリンマスター、スモー(SUMO)、ショーグンをベースとしてきた過去がありますが、2017年は満を持してサムライをベースとして登場しました。

今までのジンベイ・モデルを見ると今回のジンベイ・サムライは地味さは否めません。一見するとレギュラーモデル
の「SRPB55K1」のステンレススチールバージョンかぐらいでしかわかりませんでした。しかしながら、じっくりと観察すると玄人好みの特別仕様が施されていました。

特別仕様を順に紹介しましょう。まずは文字盤のロゴが異なります。12時位置部分にプロスペックスマークが移動し、6時位置にはゴールドで「LIMITED EDITION」表記が入ります。ケース、リューズはブラックコーティングではなく通常のシルバー仕上げ。そして注目したいところが日付表示部分。なんとサイクロップスレンズ(拡大鏡)が装備されています。日付の視認性が向上するため、レギュラーモデルにもいずれ装備されるのでしょうか?

シリコンバンドも付属し、シンガポール価格で948.00SGD。日本円で約79,000円。これを高いとみるか安いとみるか。プレミアム化は必至だと思いますので気になる方はお早目に。

オススメしたいポイント

1500本という希少性。レギュラーモデルにはないサイクロップスレンズ付きで実用性が向上。


セイコー プロスペックス ジンベイ サムライ Ref.SRPC43K1
タイ限定モデルとしてお馴染みの「ジンベイ」にサムライ仕様が登場。


セイコー プロスペックス ジンベイ サムライ Ref.SRPC43K1
スペックはレギュラーモデルに準じている様子。
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セイコー プロスペックス サムライ Ref.SRPB55K1
レギュラーモデルのSRPB55K1。ブラック×ゴールドのカラーがたくましい、タイガーカラーモデル。ステンレススチールケースはブラックコーティング仕様となります。
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2017年12月に発売される新作セイコー・プロスペックスは流通限定モデルとして登場

新作セイコー・プロスペックスは流通限定

2017年の師走の時期に突如導入されたセイコー・プロスペックスの新作カルテット。1本は定番ダイバーズ・メカニカル、SUMOのPADI仕様を彷彿とさせるペプシカラーモデル、「SBDC057」。スペックはレギュラーモデルと同様ながら、ブルー文字盤、赤青のベゼル、赤センターセコンドとド派手仕様。ネット限定で数量限定ではない模様。

残りの3本はオールブラックコーティング、ヴィンテージ調のルミブライトがクールな印象をイメージさせるブラックトリオ。復刻してからは初導入となるメカニカル・タートルをベースとした「SBDY005」、2017年に新作モデルとして登場したダイバースキューバ ソーラー「SBDL053」、「SBDJ035」の2種。

もっとも人気が集中しそうなモデルはメカニカル仕様のブラック・タートル「SBDY005」で、今後国内導入があるのかにも注目したいところ。各モデル、スペックはレギュラーモデルに準じます。ブラックトリオは各色300本限定となるため、争奪戦は必至。お早めにどうぞ。

オススメしたいポイント

ヴィンテージ・テイストのブラックトリオは人気が集中しそう。


セイコー プロスペックス ダイバースキューバ メカニカル タートル Ref.SBDY005
今回の流通限定モデルでもっとも人気が集中するだろうモデルがこちらのタートル。タートル・ブラックという俗称となるのでしょうか。定価60,000円+税。300本世界限定。2017年12月発売。Yahoo!ショッピングで探す
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セイコー プロスペックス ダイバースキューバ ソーラー Ref.SBDJ035
2017年に登場した大人気モデル、ダイバースキューバ ソーラーをベースとしたブラックモデル。ヴィンテージ・テイストのルミブライト、オレンジの長針がクールな逸品。定価45,000円+税。300本世界限定。2017年12月発売。
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セイコー プロスペックス ダイバースキューバ ソーラー Ref.SBDL053
ダイバースキューバ ソーラークロノグラフをベースとしたブラックモデル。クロノグラフボタンの造形がブラックカラーにより迫力を増しています。定価48,000円+税。300本世界限定。2017年12月発売。Yahoo!ショッピングで探す
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セイコー プロスペックス ダイバースキューバ メカニカル SUMO Ref.SBDC057
セイコー・ダイバーズの定番メカニカルモデル、SUMOに新たに登場したペプシモデル。PADI仕様ではないかと思わせる派手なカラーリング。定価41,944円+税。2017年12月発売。Yahoo!ショッピングで探す
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セイコー 150mダイバー 3rd・Ref.6306-7001


国内市場向けに販売されていた、セイコー 150mダイバー 3rd・Ref.6306-7001。

※画像はスイートロードwebサイトからの引用です。

セイコー 150mダイバー 3rd・Ref.6306-7001とは!?

前回、ご紹介した「セイコー 150mダイバー 2nd・Ref.6105-8110」に引き続き、今回はその後継機とも言うべき、「セイコー 150mダイバー 3rd・Ref.6306-7001」を紹介いたします。

1965年に発表された「62MAS-010」から続くセイコー・ダイバーズの歴史において、通称「3rd」、海外では「Turtle(タートル)」と呼称されていることでも知られるモデル。2017年にサムライ・ブルーラグーン(SRPB09)と同時に海外で復刻(SRPB11)されたことは記憶に新しいところ。最近のセイコーは過去のヘリテージモデルを蘇らせていることはセイコー好事家としては嬉しいところ。

さて、こちらのオリジナル3rdは、例によって国内版と海外版が存在。リファレンスは国内版がRef.6306で、海外版がRef.6309となります。ネット上では流通している海外版の殆どが偽物という話も。ムーブメントも異なり、国内版は21石(海外版は17石)を搭載したCal.6306Aとなります。

オススメポイント

2ndとの外見上の大きな違いはタートルと言われるケースのデザイン、ドットインデックスが大きなところでしょうか。ダイバーズ時計らしいデザインが完成されたのも3rdからと言ってよいでしょう。

さて、こちらの個体は1979年製。曜日表示は日本語と英語が切り替わり、外装は年式にしてはコンディションが優れているとのこと。シブい動きとなりやすい回転ベゼルのクリック感も良好の様子。年々、コンディションが優れたオリジナルモデルが少なくなってきているため、決断はお早めに。


ダイバーズ時計のスタンダードとも言えるフェイスはこの頃に完成していた。6時~7時位置には「JAPAN」の表記が見られる。


無骨な自動巻き、Cal.6306Aの姿が見られる。22ミリ幅のセイコー純正ウレタンストラップは新品に交換済み。


タートルの美しいサイドビュー。ケースバックに向かって美しく傾斜されている。

スペック

セイコー
150mダイバー 3rd/150m Diver 3rd
6306-7001
1979年製
自動巻きCal.6306A
150メートル防水

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