10万円台から狙えるオメガの生産終了モデル特集・スピードマスター・3513系

木村拓哉さんがドラマで着用したあのモデルも

オメガ・スピードマスターデイト・3513.50

オメガ・スピードマスターデイト・3513.50
2005年のフジテレビ系列の「月9」で放送されたドラマ「エンジン」の主演木村拓哉さんが劇中で着用していたことで人気に火が点いたモデル。当時の定価は250,000円+税。手巻きプロフェッショナルに比べ、ケースサイズが40ミリ、自動巻きムーブメント、日付付きということで20代のサラリーマンに人気を博したモデル。現在も10万円台半ばで推移している。Cal.1152搭載。

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オメガ・スピードマスターデイト・3513.30

オメガ・スピードマスターデイト・3513.30
「3513.50」のカラーバリエーションモデル。文字盤はシルバー仕上げのツートン仕様。スポーティな雰囲気の「3513.50」に対して、ドレッシーな雰囲気を感じさせてくれます。「3513.50」と同様に人気が高いモデルでした。機械式ビギナーが購入するためかベゼルが傷ついているモデルが多いので気になる方は要確認を。定価250,000円+税。

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オメガ・スピードマスターデイト・3513.80

オメガ・スピードマスターデイト・3513.80
同じく「3513.50」のカラーバリエーションモデル。当時のファッションによるものなのか「3513.80」は人気薄で、中古市場への流通も少ない状況。まだ旧モデルの「3513.80」のほうが流通している感じです。ブルーというよりはネイビーといったカラーです。定価250,000円+税。

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オメガ・スピードマスターデイト・3513.20

オメガ・スピードマスターデイト・オリンピック コレクション・3513.20
2004年に開催されたアテネオリンピックの頃に発売されたモデル。ホワイト文字盤、ブルーの長短針、真紅のクロノグラフ針、そして赤のオメガマークが特徴。インダイアルのレールウェイがクラシカルな雰囲気となります。生産時期は2004年~2007年頃で、2008年には五輪マークのクロノグラフ針となった「3516.20」が登場。専用の白の化粧箱とカードケースが付属。定価250,000円+税。

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オメガ・スピードマスターデイト・3513.53

オメガ・スピードマスターデイト・マーク40・3513.53
「3513.50」のバリエーションモデル。スピードマスター誕生40周年記念モデル。ブラック文字盤のセンターと6時位置のインダイアルのセンターが装飾を施され、アラビアインデックス、レッドの差し色がクロノグラフ針、インダイアルの一部に入るスポーティモデル。ホワイト文字盤の「3513.33」も存在。日本向けに販売されたようです。
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価格はコンディションによって決まっているので購入時は要注意

今回は全モデル「コーアクシャル化」が施行される以前に販売されていたオメガ・スピードマスター・デイトのRef.3513系を紹介。当時のオメガは現在ほど高級志向ではなく、社会人1年目でも頑張れば購入できるブランドでした。Ref.3513系も定価が30万円以下ということもあり、並行輸入品であれば20万円台で購入できる代物でした。

そのような中で2005年に木村拓哉さんが劇中で「3513.50」を着用したことも人気をさらに後押ししたことも。売れているモデルということで、バリエーションも豊富でした。上記以外にも以下モデルがラインナップされていました。

  • 「3513.33」・ホワイト文字盤×アラビアインデックスのマーク40
  • 「3513.46」・アンスラサイト文字盤×シルバーサークルインダイアルの国内限定
  • 「3513.56」・ブラック文字盤×シルバーサークルインダイアルの国内限定
  • 「3513.52」・ブラック文字盤×アラビアインデックスの流通限定
  • 「3513.54」・ブラック文字盤×ゴールドインデックスの流通限定
  • 「3513.82」・ブルー文字盤×アラビアインデックスの流通限定
  • 「3519.50」・カーボン文字盤×アラビアインデックスのスピードマスター2002シューマッハ限定

搭載する自動巻きクロノグラフムーブメントはCal.1152.これはETA7750をベースとしたもので、時計を振るとETA7750特有のローターが「グイングイン」と動くのが特徴です。28800振動数、46時間パワーリザーブとなるので、2日間着用しないと止まってしまうので注意をしましょう。ETA7750ベースなので、頑丈であり、さらにパーツも豊富にあるため、大事に使えば永く愛用可能です。

若年層が着用していた時計ということもあり、中古市場に流通している「Ref.3513系」はだいぶ傷だらけとなっていることが見受けられるため、購入時にはよく確認をしておきましょう。

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セイコー クロノグラフ SND367P1

セイコー クロノグラフ SND367P1

海外向けセイコーでは国内向けモデルとは異なるユニークな意匠のモデルがラインナップされている場合があります。今回、紹介する「セイコー クロノグラフ SND367P1」もそんな一本。ブランド時計にある程度知識がある方ならピーンとくることでしょう。

そうです、スウォッチグループのプレステージラインに属する、オメガ・スピードマスター・デイト・Ref.3513.50です。縦3つ目のインダイアル、鏡面仕上げのタキメーターベゼル、3時位置の日付表示とブランド名などの表記と、その構成はよく似ています。電車のつり革でチラッと見ただけではその違いはわからないことでしょう。

その中身は自動巻きクロノグラフとクォーツクロノグラフと大きく違いますが、「セイコー クロノグラフ SND367P1」の質感もこの価格帯としてはかなり頑張っているといえるでしょう。何より、価格はRef.3513.50が中古価格で10万円台半ばあたりで、「セイコー クロノグラフ SND367P1」は最安価格で1万円を切るわけですから。

ブレスレットがチープなのは否めませんが、レザーストラップ、NATOストラップに交換するなど、愉しみ方法はいくらでもあります。ファーストウォッチ、セカンドウォッチとしても愉しめるクロノグラフモデルですよ。

こちらがセイコー クロノグラフ SND367P1です。

そしてオメガ・スピードマスター・デイト・Ref.3513.50。よく似ています。

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