男のための時計、グライシン・コンバットサブ

※画像はグライシン公式webサイトからの引用です。

男のための時計、グライシン・コンバットサブ。

グライシンと言ってすぐに頭に浮かぶ方は最近時計に興味を持った方ではないでしょうか。古くからの時計好事家にとってはグリシンの名前が想像しやすいかもしれません。ヴァシュロンよりもバセロンみたいな感じですね。

ブランド創設は1904年となるため、すでに100年目を超えているブランドとなります。グライシンと言えば1950年代に発表し、現在も復刻版が発売されている代名詞的なモデルが「エアマン」です。パイロット向けに複数のタイムゾーンを簡潔に表示できる、エアマンは大ヒットしました。機能は当然のことながら、頑丈なところも評価されています。

そんなグライシンのミリタリーモデルが「コンバット サブ」です。バリエーションは50気圧防水を誇る「コンバット サブ・アクエリアス」と「コンバット サブ」が48ミリと42ミリをラインナップ。「コンバット サブ」の42ミリはバリエーションが豊富でゴールド素材を使用したラグジュアリーモデルもラインナップされています。

今回はもっともミリタリー色が強い「コンバットSUB 48 GL0097」と、「コンバットSUB 42 GL0084」をピックアップ。まずは「コンバットSUB 48 GL0097」ですが、そのネーミング通り、48ミリの大型ケース、11.3ミリの厚さを誇るミリタリーモデル。ブラックのアルミリングベゼルは逆回転防止機構付きで、防水は20気圧を達成しています。自動巻きムーブメントはETA2824-2をベースとしたGL224を搭載。黒×グレーのNATOストラップがよく似合います。

対して、「コンバットSUB 42 GL0084」は42ミリサイズでステンレススチールケースをブラックコーティングしたブラックモデル。グリーンに発光するスーパールミノヴァが塗布されたアルミリングベゼルがデザイン上のポイントでしょうか。ムーブメントは「コンバットSUB 48 GL0097」と共通のGL224となります。42ミリサイズとはなりますが日本人の手首にはこのくらいのサイズがしっくりとくるかもしれません。

まだまだニッチなブランドとなりますが、10万円台で購入できる本格的な時計ブランドとして今後もWatch-Graphではご紹介していきたいと思います。


コンバットSUB 48 GL0097
48ミリと大型サイズが魅力のコンバットサブ。アーノルド・シュワルツェネッガーのようなカラダの方に似合いそう。日本人向けには42ミリサイズが良いでしょう。エイジング風スーパールミノヴァのドットインデックスがヴィンテージな雰囲気でグッドです。

※画像はグライシン公式webサイトからの引用です。


コンバットSUB 42 GL0084
ブラックマットな文字盤が魅力となる「GL0084」、ステルス。米軍ステルス機をイメージしたブラックボディにオリーブカラーのNATOストラップがよく似合います。防水は20気圧なので日常使用においては充分なスペックです。

※画像はグライシン公式webサイトからの引用です。

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