高級時計ハミルトンがオススメな理由

※画像はハミルトン公式webサイトからの引用です。

高級時計ハミルトンがオススメな理由

10万円以下、20万円台以下で狙える海外の高級時計でオリスをオススメしましたが、もうひとつご紹介したいブランドがハミルトンです。その歴史は古く、1892年創業となります。この記事を書いているのが2017年となりますので、125周年という歴史あるブランドです。

ハミルトンの歴史を振り返る

まずはハミルトンの歴史について振り返りましょう。創業当初は懐中時計を中心にその後、第二次世界大戦時においては軍用時計を生産し、シェアを拡大していきました。1969年に工場をスイスに移設し、ホイヤー、レオニダス、ブライトリング、デュボア・デプラと共同で腕時計用自動巻きクロノグラフ「Cal.11」を開発。これはゼニスの「エル・プリメロ」よりも先に開発に成功し、腕時計の歴史にも残るトピックスでした。

その後、業績の悪化によりオメガを筆頭とするスウォッチ・グループの傘下となり、現在は市場競争が激化しているミドルレンジに属し、スウォッチ・グループの売上に貢献しているブランドとなります。

スウォッチ・グループにはムーブメントメーカーのETA(いずれ説明します)が属していることもあり、ハミルトン専用にムーブメントを開発する環境が整えられている、時計製造部門がそれぞれグループ内にあるため、高品質かつ生産性に優れた時計作りが行えるため、他ブランドでは考えられないほど安価な設定が可能なのもハミルトンの魅力といえます。

ハミルトンのコレクションは!?

ハミルトンのコレクションは大きくわけて2つあり、「ジャズマスター」、「ベンチュラ」のエレガント系と「カーキ」シリーズによるミリタリー系となります。ビジネスシーンにはやはり「ジャズマスター」、オフタイムは「カーキ」、「ベンチュラ」という付替えがもっとも洒落た使い方と言えるでしょう。


ハミルトン・ジャズマスター・オートクロノ H32616533
オン・オフの充実した時を過ごす大人のスタイリッシュなタイムピースがジャズマスターです。ハミルトンのモダンなデザインが愉しめるコレクションで、クロノグラフ、センターセコンド、メカニカル、クォーツなど幅広いバリエーションを展開しています。ビジネスシーンにもっとも適したコレクションです。

ハミルトン ベンチュラ オート H24515591
インダストリアルデザイナー・リチャード・アービブによって1957年に登場した、ハミルトンを代表するアイコン。エルヴィス・プレスリーが愛用したことからも知名度が高いモデルです。こらちの「H24515591」はベンチュラ生産50周年を記念して2007年に生産されたベンチュラ初の自動巻きモデル。

ハミルトン カーキフィールドオート40ミリ H70595593
ハミルトンのカーキと言えばカーキフィールドメカ・H69419363が定番ですが、ここでは上位モデルとなる「H70595593」をピックアップ。40ミリのケースサイズにエイジング仕様の針、インデックスがミリタリーテイストを強調させてくれます。使い込んだ雰囲気となるヌバック・ストラップもこのモデルを魅力的にさせてくれます。

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高級時計オリスでオススメのモデルは⁈

※画像はオリス公式webサイトからの引用です。

高級時計オリスでオススメのモデルは⁈

前回の記事でも書きましたが、海外高級時計を10万円以下で狙うなら、オリスは選択肢の筆頭に入ります。

私的意見も入っているので、予めご了承くださいね。

オリスの歴史を振り返る

オリスは1904年に創業して以来、コストパフォーマンスに優れた機械式時計を生産してきました。日本国内ではまだまだ知名度は高くありませんが、海外ではF1、motoGPなどのモータースポーツを含め、多くのスポンサード活動を行っているため海外では知名度の高いブランドとなります。

ではなぜ、日本国内ではそれ程知名度が高くないのか?
やはり日本法人がない点、モータースポーツが日本国内では主流ではないところではないでしょうか。

閑話休題。昔からの時計好事家ならば、オリスと言えば、ポインターデイト、大型のクラウンリューズと言うイメージが強いことでしょう。そんなオリスに2015年、アイコン的なモデルが登場します。

それがダイバーズ65です。50年ぶりに復活したレトロダイバーズは、オリジナルを忠実に再現。ドーム型の風防はプラスティックから、サファイアクリスタルにスペックアップし、最新鋭モデルならではの装備を備えています。

復刻モデルというとイタズラに大型化する傾向がある昨今、40ミリというダイバーズ時計としては小ぶりなサイズも評価に値します。

自動巻ムーブメントはセリタをオリスでチューニングした仕様を搭載。流石にこの価格帯は汎用ムーブをファインチューニングとならざるを得ないでしょう。

化粧箱はオリス共通仕様かと思いきや、内箱は専用のヘリテージ仕様で旧オリスロゴがデザインされている凝った仕様。

バリエーションも豊富なので、自分好みのモデルが選べることでしょう。

ネット販売価格を見ると、10万円以下から充分手に入れられることが可能。もっともオススメしたい海外時計です。

オリスで狙うならこの時計


オリス ダイバーズ 65 733 7720 4057F
エイジングテイストのドットインデックスにグリーンの文字盤が美しいダイバーズ65。バックスキンのストラップもヴィンテージテイストを盛り上げてくれます。


オリス ダイバーズ 65 733 7707 4064M
レトロ顔が個性的なダイバーズ65。リベット付きのブレスレットなど、クラシカルな雰囲気は文字盤だけに留まらない。

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10万円以下で狙う高級時計とは!?

セイコー プレザージュ 「カクテル」

※画像はセイコー公式webサイトからの引用です。

10万円以下で狙う高級時計とは!?

高級時計の定義は人それぞれかと思いますが、一般のサラリーマンの収入を考えれば、まずは10万円がボーダーラインではないでしょうか。

では10万円が手元にあり、いざ高級時計を狙うとなった場合、まずはブランドを考えると思います。そして次は機械式か電池(クォーツ)式かという選択肢になってくるでしょう。

国産時計ならばセイコー、シチズン、カシオ(オシアナス)、そしてオリエント、ケンテックスが候補となるでしょうか。

それぞれの好みがあるため、ここでまとめるのはあくまで私的と考えて下さいね。

国産時計なら!?

国産時計ならばやはりセイコーをオススメしたいです。まずセイコーは高級時計の聖地スイス時計を脅かす技術がある、10万円台の時計が豊富にラインナップしている点に尽きます。またなんらかの故障となっても、百貨店、公式サイトで受付られる点が魅力です。

ラインナップも実に豊富で、本格的機械式ならプレザージュ、プロツール向けならプロスペックス、ビジネスシーンならブライツが10万円以下で狙えます。

さらにネット販売ならセイコー逆輸入モデルも選択肢に入るでしょう。ワールドワイドに販路を築いているセイコーだけに、その地域の特色に合ったモデルを販売しています。

セイコー・モンスターシリーズ、プルミエ、スポーチュラ、ベラチュラなど10万円以下で充分満足できるモデルの入手が可能です。逆輸入品とは言えセイコーモデルであるため、修理、故障などのメンテナンスも正規品と同様に受付が可能です。

ネームバリューもあるセイコーだけに、モデルによってはリセールバリューが高いモデルもあります。セイコーマニアのサイトは豊富にあるため、情報に困ることはありません。

次回は10万円以下で狙う海外時計について書きたいと思います。

国産時計の代表的なモデル


セイコー プレザージュ カクテル スカイダイビング SARY081
銀座STAR BARのオーナー・バーテンダーの岸久氏監修の2017年新作モデル。パワーリザーブインジケーター付きは2017年に初登場した新作。美しいブルーの文字盤はスカイダイビングという名称。


セイコー プロスペックス ダイバースキューバ SBDC051
2017年にバーゼルワールドで復刻された「SBDX019」を現代デザインにリニューアルしたレギュラーモデル。手頃な価格とセイコーダイバーズ・ファミリーらしい精悍なスタイルでリリース時から大人気を博している。ブルー文字盤+シリコンストラップの「SBDC053」もラインナップしている。


セイコー ブライツ フライトエキスパート 電波ソーラー SAGA235
ビジネスシーンに適した洗練されたデザインとソーラー電波の実用性をミックスしたハイテクモデル。ソーラー電波、ストップウオッチ、ワールドタイムが融合したフライトエキスパート・ムーブメントを搭載。

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