オリス・ビッグ クラウン1917 リミテッドエディション登場


40ミリのケースサイズはパイロットウォッチとしては小ぶりな部類。素材はステンレススティール。ケースラグのサイズは18ミリ。

※画像はオリス公式webサイトからの引用です。


ダークブラウンのレザーストラップとレザートラベル仕様のポーチが限定ならではの装備。私的にはコブラ針、角ばったアラビアインデックスが好みです。ブラック文字盤も発売されたら嬉しいところ。

※画像はオリス公式webサイトからの引用です。

オリス・ビッグ クラウン1917 リミテッドエディション登場

1904年の創業当時から機械式時計を生産し続けてきたオリスが、創業13年後の1917年に生産していたヘリテージモデルを100年後の2017年に復刻しました。往時そのものというデザインでの登場ということに、2017年のバーゼルワールドでは大きな話題を集めました。それが「オリス・ビッグ クラウン1917 リミテッドエディション 732 7736 4081-Set LS」です。

オリジナルモデルを忠実に再現したパイロットウォッチだけに、オールアラビアインデックス、コブラ針、外周のレイルウェイミニッツトラック、もちろん当時のオリスロゴが目を引きます。40ミリサイズの大型ケースにセットされる大型のクラウンリューズは2時位置のダボを押さないとリューズが動かない当時ならではの仕様。懐中時計時代はこのダボが主流でした。またケースラグが溶接されたワイヤーラグというのもパイロットウォッチらしい仕様となります。

ケースバックは現行オリスではお馴染みのシースルーバックはオミットされ、「OWC(Oris Watch Companyの略)」がレリーフされています。ムーブメントはセリタSW200-1をベースとした新型のCal.732が搭載されます。

1971本限定モデルということで、付属される化粧箱はスタンダード仕様とは異なり、レザートラベル仕様のポーチとなり、交換用のレザーストラップが付属されます。

100年以上にわたるオリスの歴史的なタイムピースが手に入れられるチャンスです。お見逃しなく。

オリス Oris
Big Crown 1917 Limited Edition/ビッグクラウン 1917 リミテッドエディション
732 7736 4081-Set LS
定価:220,000円+税
発売日:2017年8月

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オリス・ダイバーズ・アクイスに2017年限定スタグホーン レストレーション・735 7734 4185が登場。

※画像はオリス公式webサイトからの引用です。

※画像はオリス公式webサイトからの引用です。


ケースバックにはスタグホーンコーラルのマークがレリーフされています。

※画像はオリス公式webサイトからの引用です。

オリス・ダイバーズ・アクイスに2017年限定スタグホーン レストレーション・735 7734 4185が登場。

2015年に50年ぶりに復刻した、オリス・ダイバーズ65。バーゼルワールドで時計業界から大絶賛され、
市場においても大ヒットをとばしたことは記憶に新しいでしょう。

オリスのダイバーズ65登場以前と言えば代名詞はプロダイバーであり、
アクイスがダイバーズ時計として屋台骨を支えていました。

今回はアクイスに焦点を当てて、話を進めたいと思います。
アクイスは2011年に登場した、オリス・ダイバーズモデル。

それまでのオリス・ダイバーズとは異なり、
全体的にモダンなデザインを採用。
300メートル防水というプロ向けの防水を誇りながらも、
良心的な価格設定ということもあり
多くの人気を集めました。

2013年にはフラッグシップモデルともいえる、
「アクイス デプスゲージ」が登場。
500メートル防水、世界初となる水深計を装備したモデルとして、
オリスの技術力が世界中に知れ渡りました。

そんなアクイスの2017年限定モデルがバーゼルワールドで発表されました。
それが「アクイス デイデイト スタグホーン レストレーション 735 7734 4185」です。

43.5ミリという堂々としたステンレススチールボディに
セラミックベゼル、そして深海を想起させるダークブルー文字盤が美しいモデル。
センターセコンド、ベゼルのミニッツスケール、そして曜日窓のカラーには
スタグホーンコーラルのオレンジカラーを用いています。

ムーブメントは自動巻きCal.735で、セリタSW220-1をベースとしたもの。
限定モデル専用装備として、スタグホーンコーラルの記章付き化粧箱、
限定証明書が付属されます。

世界限定2000本となりますので、気になる方はお早めに。

オリス Oris
Staghorn Restoration Limited Edition/スタグホーンレストレーション リミテッドエディション
735 7734 4185
定価:195,000円+税(ラバー)/201,000円+税(ブレス)
発売日:2017年9月

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レギュラーモデルなら


アクイス クロノグラフ 674 7655 7253R
46ミリの大型ケースサイズとなりますが、素材はチタニウムを使用しているため、比較的ライトウェイト。防水は500メートルとなる自動巻きクロノグラフモデル。

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オリス・ダイバーズ65にコラボモデル・733 7707 4084-Set LS登場

※画像はオリス公式webサイトからの引用です。

※画像はオリス公式webサイトからの引用です。

オリス・ダイバーズ65にコラボモデル・733 7707 4084-Set LS登場

2015年にラインナップされて以来、大人気モデルとなったオリス・ダイバーズ65。レトロなインデックス、ダイバーズらしいドットインデックス、豊富な文字盤カラー、そしてブレスレットからNATOストラップまで、そのバリエーションは拡大の一途と言っても過言ではありません。

そんなダイバーズ65に新たなモデルが登場しました。それがオリス・ダイバーズ65・ムーブバーン・エディション(Movember Edition)・733 7707 4084-Set LSです。

日本国内では馴染みが薄い「Movember Foundation」ですが、2003年に世界中の保健医療プロジェクトを支援する団体。この限定モデルの売り上げの一部は団体に寄付されるとのこと。

レギュラーモデルとは異なる部分が、ローズゴールドカラーのインデックス、針、ミニッツトラック。さらにヴィンテージ・テイストのレザーストラップ、ケースバックの旧オリスロゴを囲む円の部分にも「Movember Foundation」のロゴが入ります。

さらに「Movember Foundation」のカラーをモチーフとした、ボルドーレッド、ベージュ、ダークブラウンの付け替え用NATOストラップ、工具が付属されます。

自動巻きムーブメントはオリス・Cal.733(セリタSW200-1)を搭載。ヴィンテージテイストの大きくラウンドしたサファイアクリスタル風防などはレギュラーモデル同様となります。

レギュラーモデルとはひと味違うダイバーズ65。人とは違うオリスを狙うならオススメしたい逸品です。

オリス
Diver’s Sixty-Five Movember Foundation/ダイバーズ65 ムーブバーン・エディション
733 7707 4084-Set LS
定価:248,000円

レギュラーモデルなら


オリス ダイバーズ 65 733 7720 4057F
エイジングテイストのドットインデックスにグリーンの文字盤が美しいダイバーズ65。バックスキンのストラップもヴィンテージテイストを盛り上げてくれます。

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高級時計オリスでオススメのモデルは⁈

※画像はオリス公式webサイトからの引用です。

高級時計オリスでオススメのモデルは⁈

前回の記事でも書きましたが、海外高級時計を10万円以下で狙うなら、オリスは選択肢の筆頭に入ります。

私的意見も入っているので、予めご了承くださいね。

オリスの歴史を振り返る

オリスは1904年に創業して以来、コストパフォーマンスに優れた機械式時計を生産してきました。日本国内ではまだまだ知名度は高くありませんが、海外ではF1、motoGPなどのモータースポーツを含め、多くのスポンサード活動を行っているため海外では知名度の高いブランドとなります。

ではなぜ、日本国内ではそれ程知名度が高くないのか?
やはり日本法人がない点、モータースポーツが日本国内では主流ではないところではないでしょうか。

閑話休題。昔からの時計好事家ならば、オリスと言えば、ポインターデイト、大型のクラウンリューズと言うイメージが強いことでしょう。そんなオリスに2015年、アイコン的なモデルが登場します。

それがダイバーズ65です。50年ぶりに復活したレトロダイバーズは、オリジナルを忠実に再現。ドーム型の風防はプラスティックから、サファイアクリスタルにスペックアップし、最新鋭モデルならではの装備を備えています。

復刻モデルというとイタズラに大型化する傾向がある昨今、40ミリというダイバーズ時計としては小ぶりなサイズも評価に値します。

自動巻ムーブメントはセリタをオリスでチューニングした仕様を搭載。流石にこの価格帯は汎用ムーブをファインチューニングとならざるを得ないでしょう。

化粧箱はオリス共通仕様かと思いきや、内箱は専用のヘリテージ仕様で旧オリスロゴがデザインされている凝った仕様。

バリエーションも豊富なので、自分好みのモデルが選べることでしょう。

ネット販売価格を見ると、10万円以下から充分手に入れられることが可能。もっともオススメしたい海外時計です。

オリスで狙うならこの時計


オリス ダイバーズ 65 733 7720 4057F
エイジングテイストのドットインデックスにグリーンの文字盤が美しいダイバーズ65。バックスキンのストラップもヴィンテージテイストを盛り上げてくれます。


オリス ダイバーズ 65 733 7707 4064M
レトロ顔が個性的なダイバーズ65。リベット付きのブレスレットなど、クラシカルな雰囲気は文字盤だけに留まらない。

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