今年で誕生50年目を迎えたセイコー・ダイバーズの金字塔・6159-7000/6159-7001

2018年バーゼルで復刻モデルが登場のウワサも

6159-7001
セイコー・プロフェッショナル 300mダイバー・6159-7001
50年前の時計としては比較的コンディションに優れるヴィンテージ・ダイバー。技術、デザインは現行SBDX017に受け継がれています。

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6159-7001
セイコー・プロフェッショナル 300mダイバー・6159-7001
ワンピース構造のケースに注目。後継の600mダイバー・外胴モデルに技術は継承されていく。蛇腹のセイコー・ウレタンバンドもよく似合います。

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SBDX019
セイコー・プロスペックス ダイバースキューバ ヒストリカルコレクション 国産ファーストダイバーズ 復刻デザイン・SBDX019
2017年7月8日に登場したSBDX019。2017年3月のバーゼルワールドで発表され話題を独占した「62MAS-010」復刻モデル。近年のセイコーモデルとしては唯一とも言えるプレミア化となったモデル。中古市場の価格は高値安定傾向。350,000円+税。世界限定2,000本。
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ワンピース構造のケースは後の「外胴」に受け継がれる

2017年のバーゼルワールドで発表されたSBDX019は、初代セイコー・ダイバーズ・「62MAS-010/6217」を完全復刻したことで、セイコーとしては久しぶりのプレミアモデルとなりました。現在も市場では高価格で流通していることもあり、2018年のバーゼルワールドにおいても、同様の復刻事業が行われるのではないかと思われていました。そんな最中、やはりリークという形でどうやら復刻モデルが登場するようです。

その復刻モデルはどうやら2018年に50周年を迎える「6159-7000/6159-7001」ではないかとのことです。ということで、今回はオリジンとなる「6159-7000/6159-7001」のヴィンテージを紹介しましょう。

リファレンスとなる「6159-7000/6159-7001」ですが、搭載しているムーブメントが当時のグランドセイコーにも搭載されていた、Cal.6159を搭載。前年に販売されていた「6215-010/6215-011」と比較し、振動数10ビートを実現したハイスペックモデルです。外装は後の「外胴」にも通ずるワンピース構造のケースとなり、実用とデザイン性が加味された武骨な風貌となります。300メートル防水のスペックが備わるため、ねじロック式リューズなど世界初の技術が惜しみなく投入されています。

こちらの個体は50年を経過しているものとは思えないグッドコンディション。ゴールドの針、インデックス、ベゼルがヴィンテージモデルならではの鈍い輝きが魅力です。年々、価格が上昇しているセイコー・ヴィンテージ。市場から消える前にいかがでしょうか?

スペック

  • ブランド名:セイコー
  • モデル名:プロフェッショナル 300mダイバー
  • 型番(Ref.):6159-7001
  • 駆動方式:自動巻き
  • ムーブメント:6159
  • 防水性能:300m防水
  • ケース材質:ステンレススチール
  • 機能:日付カレンダー機能、回転ベゼル
  • 定価:-
  • 発売日:1968年
  • 販売数量:-

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