セイコー・サムライの国内版デビューは!?

2017年に復活を果たしたセイコー・サムライ。サムライという名称はセイコー好事家が付けたニックネームで、メーカー公式ではありませんでした。

しかし、今回の復活ではメーカー公式で、セイコー・サムライをアナウンスしていました。メーカーにもセイコー好事家の声が届いたのは嬉しいですね。

以前のセイコー・サムライは国内、海外ともに製品をリリースしていましたが、2017年登場時には海外版のみの展開。これだけ人気のモデルですから、国内版が登場してもおかしくはないはず。ではなぜ国内版が登場しなかったのか?

憶測となりますが、国内のセイコー・プロスペックスのラインナップが飽和状態だからでしょう。価格の設定も悩ましいところ。4万円〜5万円に定価を設定したとして、SBDC031スモーの下にラインナップとなるでしょう。ソーラーダイバーのSBDL047が新たに加わったことを考えると、ラインナップ過多状態。

よって、セイコー・サムライが国内版で登場する場合は、何らかのモデルがディスコンにならないと難しいでしょう。もしくはセイコー・モンスター国内版のようにムーブメントを6R15に換装するか。

一昔前とは異なり現在は簡単に海外版の購入ができるため、国内版を待たずにセイコー・サムライが手に入れられますしね。便利な世の中になりましたね。

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